アトラ訪問看護ステーションで働く人たち

今までのキャリアを
最大限
活かせる風土づくりを心掛けます

イントロイメージ

今までの経験を最大限に活かしていただくため、あなたのアピールポイントやこれまでの実績を評価します。ベテランナースとして、新しい環境でスタッフをまとめることにやりがいを感じられる方は大変多くいらっしゃいます。

INTERVIEW 01

自分にも家族にも負担をかけない
働き方がしたくて

訪問看護ステーションはびきの 管理者

永松 芳美さん

永松 芳美さん 永松 芳美さん

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  • 自分にも家族にも負担をかけない
    働き方がしたくて

    訪問看護1 年目。5、7歳の子ども達の母です。
    以前は、病院勤務でしたが、夜勤などで時間がなく、家族に負担をかけない働き方がしたくて、転職を決めました。
    オープニングスタッフとしてここで働きだしてからは、土日祝日は休み、夜勤もないので、子どもたちとの時間も増えましたし、運動会を見に行けるようにもなりました。
    病院勤務は、患者様が自宅に戻った後の様子が分かりません。今は、ご自宅に戻ってからの利用者様と密に向きあえます。
    待つのではなく、自ら伺い、自分のケアに対して評価を頂く「看護師の本来のやりがい」を再認識した気がします。

  • 自立支援医療、
    精神的なケアを中心に活動しています

    2015 年4 月に訪問看護ステーションはびきのをオープンしました。訪問看護ステーションは未経験で最初はお仕事説明会に参加しました。オープン当初はわからない事だらけで苦労したことも多くありました。会社やSV の方のサポートがなければ、きっとくじけていたと思います。
    私は精神科訪問看護の研修を受講し、主に自立支援医療、精神的なケアを中心に活動しています。自分の専門知識を活かせることは、病院とは違ったやりがいを感じます。

  • 頑張りに応じて
    きちんと評価してくれます

    運営母体、待遇、インセンティブ。全てが安心です。
    私たちの母体は、業界内トップクラスのグループ会社。現場の声を常に聞いて、待遇などをドンドン改善してくれる社風が自慢です!個々の良い仕事も見逃さずに褒めて伸ばしてくれるし、頑張りに応じて歩合や手当もしっかりつけてくれます。
    特にコミュニケーション能力やリーダーシップ等の、人生を豊かにしていくことができる研修に力を入れています。ともに「人間力」を高めていきましょう。

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INTERVIEW 02

「看護師さんで安心」と言われ
本当に嬉しいです

訪問看護ステーション新保 管理者

神崎 ゆかりさん

神崎 ゆかりさん 神崎 ゆかりさん

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  • 在宅看護で、
    その人らしい暮らしを支えたい

    内科に勤めていた駆け出しの頃、「訪問看護は将来的に必ず必要になる」とドクターの考えを聞き、ドクターからの依頼で退院後の患者様の自宅へ処置をしていました。
    その頃は、今のような訪問看護事業所の形式ではなく病院から必要な患者様へ必要な人員が赴き看護をしていました。
    その経験から在宅での安心して暮らせる生活の必要性を感じ、在宅医療を追求したいと考えた事がきっかけです。
    その後、子供も大きくなり、再度仕事に就こうと考えていた時に、今の訪問看護の社長と出会い「在宅で利用者様を中心とした、その人らしい暮らしを支えたい」という思いが一致し訪問看護で勤務する事を決めました。

  • ご利用者様との時間をどれだけ大切に
    過ごせるかを大切にしています

    ご利用者様の残された時間を一緒にどのように過ごせるか、どれだけ大切に過ごせるかということを、ご家族様、ご本人様と話し合い、関わり合いを真に大切にすることができる。一緒に考え、過ごすことができる。濃密な時間を過ごせた事にやりがいを感じます。
    私自身、まだまだ胸をはって「まかせて!」と言えるほどではありません。常に学習は必要です。ご利用者様、ご家族様から看護師さんが来てくれると「安心して家に帰れる」何らかの安心材料になれることを感じています。「看護師さんが自宅に来てくれるんだったら安心できるね」とおっしゃっていただけることが本当にうれしいです。
    やはり、ご家族様もどうしたらよいか不安であり、それは当然のことです。帰りたいと思うご本人様と連れて帰りたいと思うご家族様の思いの手助けが、ほんの少しでもできればと日々思います。

  • 病院とは違うやりがいを
    見出すことができました

    病院は基本的に治療する場であり、回復してご自宅に帰っていただくことがゴールです。ご自宅に戻られた後の生活のサポートは、訪問看護師でなければできません。病院ではご利用者様の生活環境、既往歴、ご家族様との関係など総合的に考え、看る事は難しいため、そこに大きな違いがあります。
    病院とは違うやりがいを見出すことができました。訪問看護はご利用者様の生活を支える事が中心になります。

  • スタッフが気持ちよく働ける
    環境を心掛けています

    管理者としてスタッフが気持ちよく働ける環境を心掛けています。私は、ミーティングや飲み会などは実は苦手なんです。
    とはいえ仕事に対するモチベーションは大事なので、常に声を掛けあって、定期的に食事をするなど、事務所以外の場所でのコミュニケーションを意識しています。

  • 研修には積極的に参加しています

    研修会の案内などは、地域の病院から情報をもらい積極的に参加しています。扱ったことが無い人工呼吸器や透析機器が必要なご利用者様の場合は、事前に病院で打ち合わせを行い、確認します。機器の業者の方を招いて研修会を開いてもらうこともあります。
    地域の医療、介護保険の場合ケアマネ―ジャーとの連携をとれる体制が非常に大事で、積極的に他職種の方と連携を取ることを心掛けています。病院の地域医療連携室など窓口に赴き、情報交換をかかさず行っています。

  • スタッフそれぞれの得意分野を把握し、
    お互いに高め合っています

    現状は、常勤5 名 パート2 名の7 名の事業所です。
    事業所規模が小さいと、スタッフ1人に係る業務の負担が必然的に大きくなるため、スタッフの人数が増えれば1人1人の負担を分散し、その分、他のご利用者様を看ることができます。スタッフが更に安心して働ける環境と、大規模なステーションを構築したいですね。
    事業所では、子育てが一段落し、時間が空いている時に働きたいスタッフが多いです。比較的時間を自由に使える方が多く、病棟の経験等は皆バラバラです。

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INTERVIEW 03

自宅療養に欠かせ
ない訪問看護は
今後も発展していく
お仕事です

訪問看護ステーション新保 常勤看護師

池田 聖子さん

池田 聖子さん 池田 聖子さん

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  • 患者様に最適な処置ができる
    看護師を目指したかった

    私は看護専門学校を卒業し、倉敷中央病院総合病院へ就職しました。総合病院の勤務は高度な看護技術と専門知識を身に付けることができました。
    多くの技術と知識を身に付けることで、患者様に最適な処置ができる看護師を目指したかったからです。看護師としての幅が大きく広がりました。

  • 安心して自宅で暮らせる受け皿を
    構築する必要があると実感

    病院に勤務しているときから感じていたことは、患者様とご家族様が、退院し自宅に帰った後に体調の変化があった際に対応できるのかといった、不安な精神状態で早期退院している現状がありました。
    訪問看護では、自宅でご本人様、ご家族様が安心して暮らせる環境、受け皿を構築する必要があると強く実感しました。

  • 終末期看護の研修が
    あれば参加したいです

    終末期(看取り)看護についての研修があれば参加したいですね。訪問看護師として、在宅でのご利用者様のニーズにお応えしたいです。
    そのためにはプロ意識を忘れずに、スタッフ皆でスキルを高め合い成長していきたいです。

  • どれだけ安心して自宅で過ごして
    いただけるかを追求し続けたいです

    ご家族様から、「本人の希望を尊重し、在宅で過ごすとなった時は非常に不安でしたが、訪問看護さんがいてくれたからこそ、在宅生活ができたと思います。ありがとうございます」と感謝の言葉をいただいた時は、今まで経験したことのないやりがいを感じました。
    やはり、どれだけ安心して自宅で過ごしていただけるかを追求し続けたいですね。

  • 仕事とプライベート用、2つのグループ
    ラインでコミュニケーションをはかっています

    訪問看護師は、ご利用者様の自宅への訪問が主で、基本的に事務所に集まる時間が少ない分、看護師間のコミュニケーションをとても大事にしています。
    最近ではラインでスタッフグループを作り、皆積極的に情報を共有しています。スタッフでグループを2つ作り、1つは申し送りやご利用者様の状態などの業務の共有と報告のみに使用しています。もう1つのグループは業務の話は禁止で、プライベートトーク専用のグループ。女子トークで盛り上がっています(笑)

  • 視野を広く持って、
    現場経験を積んでもらいたいです

    在学中は就職先を絞り、何か一つを選択することが求められます。それはとても大事な事ですが、学生の時だからこそ、私はココだと決めず、視野を広く持ったうえで現場経験を積んでもらいたいと思います。
    私自身、病院勤務のとき、訪問看護の仕事は全く知らない世界でしたが。現場経験を積むことにより、これからの時代さらに発展する分野と確信しています。

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