看護ケアの内容

時間をかけてゆっくりと、
1 人ひとりのご利用者様に
最適な看護を

看護ケアの内容のイメージ

訪問看護は、病気や障害を持った人が「住み慣れた家」で、その人がその人らしく生活できるよう看護ケアを提供するサービスです。
医師の指示のもと、訪問看護ステーションから看護師がご利用者宅を訪問し、病状や療養環境を看護師の専門的な目で見守ります。適切な判断と看護ケアで、ご利用者が安心して安全に在宅での療養生活が送れるよう支援します。

看護ケアの職種について

1管理者

  • 施設の管理業務全般。シフト管理や挨拶回り、主治医、ケアマネージャーに対する報告業務(月1回) 等も担当。

2訪問看護師

  • バイタルチェックや服薬指導が中心。患者さん宅を訪問後、その日取った血圧や体温、体調等のデータをPC に入力。訪問は基本的に自転車ですが、遠方の場合は車で回ることもあります。
  • 他、請求書の発行等の事務作業もあります( 正社員のみ)。
    訪問看護が初めての方は、こういった事務作業は馴染みがないかもしれませんが、きちんと研修で覚えられますので、ご安心を( パソコン1 人1 台有)。
  • 事業所の新規立ち上げに伴う募集ですので、最初は営業とともに地域の病院に挨拶訪問をする可能性があります。

※正社員は①②ともにオンコール対応は相談可能。一旦お話を聞いた上で訪問が必要か否かを判断して下さい(病状が安定している患者さんがほとんどですので電話対応のみで済むことも多いです)。
ご希望の方には個別説明を行いますので、「もう少し詳しい話を聞いてから、応募するかどうかを判断したい」という方もお気軽にご連絡ください。

看護ケアの特色

お仕事内容

現在は、状態観察や服薬管理が多くなっています。他に、健康診断や自宅でのリハビリなども行います。

バディ体制

仕事を覚えるまで、先輩看護師が一緒に訪問します。訪問看護未経験の方でも無理なく仕事を覚える事ができます。

1日の訪問件数

1人立ちして、慣れたら1日に4~5件ほど。イレギュラーな訪問が入っても6件程です。

訪問エリア

事業所の近隣で自動車若しくは自転車での訪問になります。

日報提出

システムでの看護記録用紙に入力します。申し送り事項なども共有します。PC作業が苦手な方は、紙での記録も可能です。

病院、主治医、ケアマネとの連携

主治医と連携を図り、適切な看護を提供するため、管理者より定期的に訪問看護計画書、訪問看護報告書を提出しています。

1日のスケジュール

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